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施設案内

1.待合室:あたたかみを主題に基調色をオレンジにしています。

受付と待合の写真

2.診察室1:私がふだん診察する部屋です。お話をきいて、診察をします。

診察室1

3.診察室2:長女(中嶋遥美医師)が金曜日の午前9時から13時まで診察します。彼女の専門は糖尿病です。右奥にある器機は肺活量などを調る器機です。。

診察室2

4.心電図室:手前の昇降台はマスター運動負荷心電図を記録するためのものです。狭心症の患者さんは安静時心電図は正常であることが多く、負荷を行うことにより初めて異常所見が得られることがしばしばあります。左奥の機器は除細動器で、心室頻拍や心室細動などの致死的不整脈を停止させるための治療機器です。右奥隅の機器は手足の血圧を測定することにより、下肢動脈の閉塞がないかを知るための器機です。血管年齢も評価することができます。

心電図室

5.X線室:主として胸部X線写真とと腹部単純X線写真を撮影します。胸部X線写真では心不全の有無、肺炎の有無、および肺腫瘍の有無などを知るために行います。

X線室

6.超音波装置:心エコー、頸動脈エコー、甲状腺エコー、腎動脈エコー、下肢動脈エコー、および下肢静脈エコーなどを行います。心エコーでは心機能、心肥大の有無、および弁膜症の有無などを知ることができます。左奥の機器はモニター心電図です。

心エコー

7.処置室:ベッドがふたつあります。脱水の患者さんへの点滴や入院までには至らないものの心不全が増悪した患者さんへの利尿薬の静脈投与を行います。心不全の患者さんはまっすぐに寝ると息苦しくなるひともいるため、ベッドの頭側はベッドアップできるようにしています。

処置室のベッド

8.その他の医療機器

  • ウオッチパット:睡眠時無呼吸の診断のために用いる簡易型睡眠ポリグラフィー検査です。
  • ホルター心電図検査:いわゆる24時間心電図です。主として不整脈の診断と重症度の評価に用います。
  • 血球分析器:貧血の有無や炎症の有無(白血球が増えていないか)を知るために行います。
  • 血糖測定器:空腹時血糖:126 mg/dL,あるいは随時血糖:200 mg/dL以上では糖尿病が疑われます。
  • HbA1C測定器:HbA1Cとは過去1-2か月の血糖値が集約された指標です。HbA1C6.5%以上では糖尿病が疑われます。
  • PT-INR測定器:主としてワーファリンを内服している患者さんのワーファリンの用量調節のために行います。

最後にこれらの部屋と医療機器を患者さんの健康のために、的確に運用していきたいと思っています。

 

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