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院長ブログ

50年ぶりの歯科治療(2022.05.09更新)

みなさんは歯の健康チェック、あるいはメインテナンスを行っていますか?かくいう私は”中学3年生を最後に歯科治療を受けたことはありませんでした。親知らずや虫歯、歯痛に悩まされることもなかったためです。ところが4月29日にふるさと納税で届いた赤肉を食べていた時に、異変が起こったのです。肉をかみ砕いているとき、明らかに肉質とは異なる、固形物の感触があったのです。みると金で固めた義歯がぽろりと抜け落ちていました。2年前より劣化の兆しはあったのですが、最近、釣りを再開した関係で、ふと糸をチヌ針9号に結び固める際に奥歯を酷使するため、過重な負荷がかかって、劣化を早めたようでした。

 

奥歯が1本欠けると食に多大な支障がでるため、さっそく歯科受診を予約しました。歯科の先生はマウスピースによる治療が必要な睡眠時無呼吸の患者さんの治療をお願いしていた方です。

 

5月9日15時20分から診察が開始となりました。最初に歯鏡による観察があって、その後、脱落した歯周囲のX線写真を撮りました。そして、脱落した部分の補綴を行い、あっという間に治療は終了しました。歯科治療って、完結するまでの時間が長くかかるイメージがあったので、正直、そのスピードにびっくりしました。硬いものを食べても大丈夫ですか、とお尋ねした処、きちんと固まっているので大丈夫ということでした。明日から思う存分、針に糸を結べそうで、よかったです。

 

7月に歯の全般的なチェックを行ってもらうことにしました。何しろ50年ほど放置されていた歯なので、相当、痛んでいるはずだからです。今日、学んだことは、歯磨きをするときに横磨きはよくない、ということです。柔らかめの歯ブラシを使っても、歯茎を痛めたり、歯を磨滅させることになるからだそうです。今までの私は、かための歯ブラシを使って、がんがん横磨きをしていたので、歯に申し訳ないことをしていたのだな、と反省した久しぶりの歯科治療でした。

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