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院長ブログ

インフルエンザー急性心筋梗塞にもご用心ー(2019.12.23更新)
冬季は心臓病を専門とする医師にとって、極めて多忙な季節です。ひとつは急性心筋梗塞、大動脈解離などの血管の病気が夏季に比べると明らかに増加するためです。もうひとつはそれまで安定していた心不全の患者さんが… ▼続きを読む

降圧薬のよりよい服薬時刻はいつ?(2019.12.09更新)
冠攣縮性狭心症という病気があります。心臓を養っている血管=冠動脈がけいれんすることにより一過性に血流が低下し、狭心症発作が誘発されます。就眠中の深夜や起床後の間もない時間帯に発作がおこりやすい特徴があ… ▼続きを読む

温故知新ーコルヒチンの話しー(2019.11.25更新)
コルヒチンという薬をご存じでしょうか?コルヒチンは強力な抗炎症作用を示し、長年、痛風発作の緩解と予防に用いられている薬です。そのコルヒチンが痛風の治療だけではなく、動脈硬化性疾患の再発予防にも有効かも… ▼続きを読む

インフルエンザ(2019.11.12更新)
 “Flu-like symptoms”はしばしば用いられる医学用語で、”インフルエンザ様症状”が日本語訳です。発熱、上気道炎症状(咳、咽頭痛など)、筋肉痛、関節痛および倦怠感などがインフルエンザを疑… ▼続きを読む

患者さんからの声(2019.10.28更新)
時の歩みは思いのほかに速く、開院してから4か月になろうとしています。私たちのクリニックの問題点の所在および期待していることを患者さんの声として把握することは、クリニックの質を向上させるために不可欠なこ… ▼続きを読む

楽観主義者は長生きをする?(2019.10.15更新)
急性心筋梗塞になりやすい性格があることをご存じでしょうか?性格をtype AとBに大別し、Type Aの性格・行動パターンは急性心筋梗塞の発症のリスクを高めると考えられています。負けず嫌いで、競争的で… ▼続きを読む

インフルエンザワクチン(2019.09.30更新)
先週、長崎県においてインフルエンザの流行期に入った、という報道が耳目を集めました。同時に、インフルエンザは冬季の感染症という印象が強いため、いつもより流行時期が早すぎるという驚きにかられた人も多いので… ▼続きを読む

ビタミンDは骨の健康を守れるのか?(2019.09.10更新)
経験的に有効と信じられていた治療、あるいは理論的に有効と考えられた治療が、臨床試験でその効果が疑問視、あるいは否定されることは時にあります。特に医者はそれまで信じていた経験則が揺らいだ時、衝撃を受けま… ▼続きを読む

聴診器(2019.08.26更新)
私が診療中に必ず携行しているものーそれは聴診器です。聴診器は私にとっての必須アイテムであり、たいてい頸廻りにかけ、いつでも聴診できるようにしています。患者さんの話を訊く→聴診する→血圧を測定するという… ▼続きを読む

夏風邪について(2019.08.13更新)
“夏って、意外と風邪の患者さんが多いな”開院してひと月あまり経ち、気づいたことのひとつです。発熱、のどの痛み、鼻汁、咳などが主な風邪の症状です。下痢や腹痛を伴うこともあります。冬風邪の代表的な原因ウイ… ▼続きを読む

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