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院長ブログ

ポリファーマシ―とは?(2021.09.27更新)
ポリファーマシ―という用語を御存じでしょうか?日本語訳では多剤服用となります。厚生労働省の資料では、” ポリファーマシーは、単に服用する薬剤数が多いことではなく、それに関連して薬物有害事象のリ スク増… ▼続きを読む

自分の病気を知りましょう。(2021.09.14更新)
先日のこと。通院中の患者さんに、”病名を書いときますね”と断りをいれて、コロナウイルスの予防接種の問診表に”高コレステロール血症”と書いた時のことです。患者さんがまじまじと問診表を見つめて、いいました… ▼続きを読む

慢性浮腫に対する弾性ストッキングの効果(2021.08.31更新)
前回は”むくみ(浮腫)”の機序と関連する病気に関して、概説しました。一方、さしたる病気がないにも関わらず、下肢のむくみが持続する慢性浮腫の患者さんがいます。長時間の立ち仕事に従事している人、肥満の人に… ▼続きを読む

"むくみ”の臨床(2021.08.17更新)
浮腫(むくみ)はクリニックを受診される患者さんの中で、頻度の高い主訴のひとつです。知人(家族)から瞼がはれているといわれました、足の甲がはれました、足の脛を押すとへこみます、夕方になると足のむくみが強… ▼続きを読む

夏の注意点ー高血圧と糖尿病ー(2021.08.03更新)
本格的な夏となって、炎天下での運動や作業のために、脱水症状で受診する人が多くなってきました。高血圧と糖尿病の患者さんに関しても、夏季特有の注意点がありますので、その点について述べてみたいと思います。 … ▼続きを読む

心停止回復例に対する低体温療法 vs. 平熱療法(2021.07.20更新)
2019年に救急搬送された心停止例は126,271例で、その生存率:6.9%という厳しい現実があります。また、救命されても深刻は脳のダメージによる後遺症が残る方も少なくありません。心肺蘇生法により自己… ▼続きを読む

クリニックの感染対策(2021.07.05更新)
2021年7月3日で開院後、2年間が経過しました。この2年間で、最も衝撃的で、現在も継続していることは、新型コロナウイルス感染症の蔓延です。このウイルスはこれまで当たり前と思っていた人間の営み、患者さ… ▼続きを読む

点滴って、なあに?ーその目的を知るー(2021.06.21更新)
”元気がでないので、点滴してください”あるいは”点滴して、栄養をつけてください“―時に患者さんが希望される事柄のひとつです。点滴は脱水状態ではなくて元気がでない人を元気づけたり、あるいは、十分な栄養を… ▼続きを読む

心臓病と運動(2021.06.08更新)
心臓病で救急入院した患者さんの安静度は当面、絶対安静、という時代がありました。その結果として、病いは治れど腰立たず、といったことも時に認められていました。最近の20年間の心臓病の進歩の一つとして、心臓… ▼続きを読む

心臓病の救急ー救急隊の方へー(2021.05.24更新)
急病で、あるいは外傷などで救急隊のお世話になった方は少なくないと思います。医者になってから私も1回だけ病気(十二指腸潰瘍穿孔)による約2週間の欠勤があり、その時には救急隊の方のお世話になりました。20… ▼続きを読む

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